WorldClientインスタントメッセンジャー

WorldClientインスタントメッセンジャーはエンドユーザーのデスクトップで稼働するMDaemonの標準ツールです。WorldClientインスタントメッセンジャーはWorldClientをデフォルトのメーラーとして、メールボックスの監視や新着メールの通知を行います。インスタントメッセージやWindowssアドレス帳(WAP)の同期を行うこともできます。WorldClientインスタントメッセンジャーはタスクバーで稼働するため、アイコンを右クリックするだけで、いつでも簡単にアクセス可能です。

インスタントメッセージ

ウェブサイトのURLや、メールアドレスなどの情報を伝える時など、電子メールよりもインスタントメッセージを使った方が便利な場合があります。

インスタントメッセンジャーでのやり取りは便利ですが、機密情報の含まれるファイルが、社外のインスタントメッセンジャーサーバーを介して送受信されてしまうため、インスタントメッセンジャーを本格導入できないというお話をよく伺います。

WorldClientインスタントメッセンジャーは、MDaemonに標準搭載されているインスタントインスタントメッセンジャーです。外部のサーバではなく、社内のサーバ(MDaemon)を介したメッセンジャであるため、セキュリティの面でも安心してお使い頂けるインスタントインスタントメッセンジャー機能を搭載しています。

ComAgentインスタントインスタントメッセンジャー ComAgentインスタントインスタントメッセンジャー


社内メンバーを簡単に追加

MDaemonサーバで登録済のアカウントは、メッセンジャのコンタクト先としても簡単に追加できます。 メッセンジャ画面でログインアドレスを右クリックし、「連絡先の追加」を選択するだけで、メンバー一覧が表示されます。

更に、ひとつのWorldClientインスタントメッセンジャーで複数ユーザーが同時ログインも可能です。アカウントを複数お持ちのユーザーでも、ユーザーの切り替えを行うことなく、同時利用が可能です。



メッセージのアーカイブ

メッセンジャの内容は、MDaemonサーバにログとして保存できます。
メッセージを禁止する機能はありませんが、メールと同様、メッセンジャの内容をアーカイブする事で、記録保持や、情報漏えいの抑止効果も図れます。





新着メールの通知

WorldClientインスタントメッセンジャーはメールボックスを監視し、新着メールがあると、タスクトレーのアイコンを点滅させ、新着メールを通知します。アイコンをクリックすると、WorldClientが起動し、到着したメールを確認頂けます。





アドレス帳の自動同期

Outlook又はOutlook Expressをお使いの場合、MDaemonが管理している共有アドレス帳又はプライベートアドレス帳と自動同期が行えます。連絡先の共有は、円滑に業務を行うには重要な要素ですが、個々に連絡先を入力するのは大変手間がかかります。アドレス帳の同期は、「Outlookの個人連絡先->パブリックの連絡先」または「パブリックの連絡先->個人連絡先」のように、任意に選択できるので、必要に応じた連絡先の共有が行えます。