RelayFaxサーバの主な機能


FAX文書の自動変換

受信したFAX文書をTIF、JPG、GIF、BMP、PNG、PDFのうち任意のフォーマットへ変換し、メールの添付ファイルとして各ユーザへ配信します。複数ページ、1ページの切り替えも可能です。

メール添付の文書変換

受信したメールをFAX出力用にイメージファイルとして出力します。添付ファイルも関連付けしたアプリケーションの印刷機能でイメージファイルとしてFAX出力を行います。

FAXスケジュール

指定した曜日、時刻にFAX送信を行えます。時間帯で回線費用が変わる環境にて、同報FAXを一括配信するような場合には便利な機能のひとつです。標準と同報FAXそれぞれに、異なるスケジュールを設定でき、毎日もしくは指定の曜日にFAXを送信することや、送信させないことなどを指定することができます。

新着メール監視とFAX配信

RelayFaxは、対象のメールボックスへ届いた新着メールを確認し、それをメール又はFAXにて配信します。メールサーバ、メールボックス共に、複数管理が行えます。

 

送受信FAXフィルタリング

RelayFaxには、『コンテンツフィルタ』が搭載されており、差出人や宛先、件名や番号に応じて、「FAXを削除」「指定のアドレスへメールとして送信」「コピーを保存」「指定の送付状を利用」といった、様々なルールを作成できます。この機能により、送付状の自動添付や、紛失防止などの利便性はもちろん、FAXの誤送信による情報漏えいや、送受信データの保存による紙媒体の保管など、これまで困難だった紙媒体のセキュリティ対策ツールとしてもご活用いただけます。

 

連絡先共有

RelayFaxの連絡先情報は、他のアドレス帳のデータをインポートし、作成が可能です。また、Outlookなどのアドレス帳を、直接参照することもできます。

同報FAX配信

複数の宛先へ、FAXの同時配信も行えます。配信先のリストは、テキストファイルかODBCのデータをインポートできるため、同報FAX送信にかかる時間を大幅に削減できます。また、配信スケジュールも設定可能なため、時間帯によって通信費用が異なる場合などに、最も配信に適した時間を予め設定し、FAX送信が行えます。 

送付状追加

Windowsへ標準パッケージされたFAX送付状エディタで作成した.CPEファイル、.COVファイルを、送付状としてRelayFaxでも利用できます。コンテンツフィルタ機能を使えば、宛先に応じた送付状の自動追加なども可能になります。 

全FAX文書の自動保存

送受信したFAX文書のコピーを、指定のフォルダへ保存し、格納できます。紙文書の紛失や、情報漏えいの抑止効果が期待できます。 

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